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All'n All

  角松敏生自身が「80年代のパロディでありオマージュ」と言っているように、80年代前半の彼のサウンドを彷彿させるような作品。まず音の方は、チョッパー・ベースやシャープなギター・カッティングなどファンク的要素に、潮風のようなストリングスを加えた、ファンキーかつアーバンなAORサウンド。さらにメロディーはすべてメジャー・コードで爽快感にあふれているし、“夏”や“海”“空”が頻発する歌詞も含め、すべてが80年代角松そのものの世界である。前作『INCARNATIO』でひとつの到達点に達したことから、こうした作風になったようだが、彼にとっては原点回帰でありルーツを再確認するような位置付けの作品なのだろう。(Amazon)



夏といったらこの曲を思い出す。
「All'n All 」

いいな〜♪

貼り付けられなくて残念〜

ちょうどテンション高めで聴いていたころってつい最近のことと思ったら、10年前でした。。
ホールではなくライブハウスで回ってたと思うんですよね。違ったかな〜?毎年夏にはこのアルバム聴いてます。






▲角松敏生 Melody For You (Summer 4 Rhythm Opening Live)


ちなみにこの曲、このツアー以外では聴いてないのよね。
ベストメンバーなだけに…。
いやいや、また聞きたいな  音霊とかでは演奏してるのかしら。。


2013.08.20 Tuesday 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 

BD『SOUND MOVIES 1998-2012』 角松敏生

コメント:BD『SOUND MOVIES 1998-2012』 角松敏生

今作は、1998年の凍結後(活動再開後)に発表した「Realize」から2012年のリメイクベストからの「TOKYO TOWER」までの作品を収録したミュージック・ビデオ15曲、当時ディーラー向けプレゼンテーション用に収録した秘蔵スタジオライヴ映像3曲、当時使用したテレビスポット20本をHDのクオリティに施し高画質モニターに対応した映像作品として発売。オフィシャルとしては初のクリップ集となります!!


1. Realize
2. 風のあやぐ
3. You’re My Only Shinin’ Star
4. 君という名の僕におしえたい
5. 愛と修羅
6. 心配
7. Always Be With You
8. 風車
9. 君のためにできること
10. Startin’
11. Smile
12. We’re Together (Long ver.)
13. REMINISCING
14. Mrs. Moonlight
15. Tokyo Tower
  (2013/03/06)


思った以上に盛りだくさん。
TVスポットなどは地方では見られないのでとても嬉しい(短いけど。)
最後の5曲は、高画質のカメラで撮られてるので画像がとても綺麗。
ただ殆どが見たことのある映像なので、新鮮味とか驚きは・・・。

けど、プレゼン用の映像はお宝ものです。

2013.04.17 Wednesday 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『REBIRTH 1~re-make best~』  角松敏生

音楽への探求とチャレンジ、そして楽曲も歌唱も進化&深化を現在進行形で 遂げている角松の30周年第3弾は、セルフカバーアルバム!!

過去にプロデュースした女性アーティスト作品のセルフカバーアルバム『The gentle sex 』(オリコン最高位 5位) を2000年1月19日にリリースしたが、角松自身の旧譜曲をセルフカバーアルバムとして取り組みリリースするのは初!30周年にふさわしい楽曲を選曲し、ファンも納得いくアルバムを制作中!発売後2012年5月31日~「TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Complete Live Tour」も決定しており、更に30周年を盛り上げる事間違い無し!


1. Do You Wanna Dance
2. Tokyo Tower
3. Girl in the Box ~22時までの君は…
4. RUSH HOUR
5. A Widow on the Shore
6. SUMMER EMOTIONS
7. Wave
8. No End Summer
9. After 5 Crash
10. あるがままに
  (2012.3.14)

試聴♪
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2012.03.24 Saturday 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

試聴♪

 完全に自分用のメモなのですが。。

もうすぐ発売されえる角松さんのアルバム
『 REBIRTH 1 ~re-make best ~』
もう試聴できるようになってました。


リメイク盤なのですが初期の曲が多く、なおかつ、いい感じのアレンジになってます。
なんてバカな表現しか出来ないのですが、良いんですよ。昔の感じを壊してなくって。
ここ最近ライブで演奏してくれるアレンジに近く…というか最近のライブで演奏してくれた曲が多いので、度肝を抜かれるといった驚きよりも、今の演奏のままのアレンジながら、ノリはそのまま…っていうのがいいんですよね〜。

などと書いてますが、試聴出来るのは40秒なんですけど。

お時間がある方はコチラまで。
2012.02.28 Tuesday 00:49 | comments(4) | trackbacks(0) | 

『Thirty Years...in his own words. 』  角松敏生

 角松敏生デビュー30周年記念本。
常に時代を見つめ、時代を先取りし、時代に語りかける男・・・今、自ら語る30年間の作品群への想い、そしてこれから…。
オールカラーでお届け致します。


デビューからのアルバムそれそれに、その頃の想いとかエピソードを結構丁寧に書かれてます。デビュー当時から解凍あたりの話は度々雑誌やインタビューとかで話されてましたが、ここ最近のアルバムに対してやそのアルバムと作っていく流れなども書かれていて、後半は新鮮な話も多かったです。特に固定されていた角松バンドのメンバーが少しずつ変わっていく過程の話は「そういうことか…」などと思ったり。(当時は急に変わったと思ってたので)

30年という年月の流れは角松さん自身やファンもなんですが、やっぱり音楽業界の流行の流れがあって、変わりたいと変わらずを得ないといった部分もあるんだなと感じました。
それに、その頃こう思ってた〜なんて、こうやって通して書かれてるのは嬉しいですね。
それにしても、常にチャレンジしていきたい、更に高みを求めたいと思う姿勢が・・凄いです。

ほぼファンしか購入しないと思うけど…
…アマゾンでも売ってますよ(笑)
ああ、30周年のDVD楽しみ〜♪



昔の曲ですが、今のテクニックで演奏すると、更にかっこよくなりますね〜♪

本にも書かれていたけれど、最近の曲は新たに手を加えなくてもいいぐらい、本人も満足の出来なのだそう。30周年の記念のベストアルバムも手を加えなかったのはその理由だそうで。
そう言い切る角松さん、凄いね〜。
2011.11.05 Saturday 20:34 | comments(1) | trackbacks(0) | 

CD『1998~2010 』  角松敏生

 <disc 1>
1. 君のためにできること
2. Lunafairymiena
3. Mrs.Moonlight
4. 月のように星のように
5. 心配
6. 風車
7. Always Be With You
8. 愛と修羅
9. 君という名の僕におしえたい
10. 浜辺の歌
11. 桃色の雲
12. How is it?
13. LIVE
14. Realize
15. 崩壊の前日

<disc 2>
1. 恋の落とし穴
2. BEAMS
3. Startin’
4. Fly By Night
5. RAIN MAN
6. IZUMO
7. かなし花
8. Smile
9. REMINISCING
10. ハナノサクコロ
11. We’re Together
12. 夜の蝉
13. Prayer
14. See You Again
15. ALL LIFE IS PRECIOUS
  (2011.4.27)



デビュー30周年第1弾リリース作品は後期ベストアルバム!

81年のデビューから今年で30年。今作は1988年から2010年の間にリリースされた作品の中から楽曲を厳選し、さらに新曲1曲を加えた、まさに後期ベストアルバムというべき作品です!活動解凍後リリースしチャート3位を獲得したアルバム『TIME TUNNEL』、歌詞もサウンドも新しい挑戦となった『存在の証明』、沖縄・アイヌと音楽の旅を続けた『INCARNATIO』、スティーヴ・ガッドなどを起用し、後期角松サウンドの集大成と言える『Prayer』、そして大人の遊び心に溢れた“海・夏”アルバム『Summer 4 Rhythm』と“都会・夜”アルバム『Citylights Dandy』など、表現者として円熟の域に入った角松サウンドが詰まったアルバムになります。かつてリリースした『1981~1987』『1988~1993』と3タイトル通して聴けば角松の30年の音楽の変貌も堪能できます!

更に詳しくはコチラのサイトで。

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2011.06.05 Sunday 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) | 

Ways


このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた地域の皆様、
心よりお見舞い申しあげます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。





『INCARNATIO』より「Ways」。


2011.03.18 Friday 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

集い。

201101141540000.jpg



ファンクラブ会員限定のイベントがありました。
ちなみにZipp Nagoyaです。

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2011.01.08 Saturday 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 

DVD『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS” 2009.11.07 NHK HALL [Blu-ray] 』

 時代や世代を超えて愛される人気シンガー・角松敏生が、2009年11月7日にNHKホールで行ったライブの模様をBD化。「Premonition of Summer ~WAY TO THE SHORE」「REMINISCING」「What Do You Think」「もっと」「夜の蝉」ほか、人気曲を多数収録。

やっと出ました2009年のライブです…この時も盛り上がりましたね。
バック陣も豪華で、殆どツイン演奏だったんですね。
DVDで見ると、また感動〜。いや…良いですよ!!
そうそう、1曲場所によって曲を変えて演奏していたんでした。
私が行った場所では「GALAXY GIRL」だったのですが、この時は「RUSH HOUR」。
…このアレンジもとても良いんですよ。。
→拙い当時のライブレポはコチラ

編集も演奏とMCは分けてあったので、一気に演奏を聴きたいタイプの人はいいかも。
また全カメラで撮った映像をそのまま自己編集してるようなおまけ映像も面白かったです。
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2010.12.06 Monday 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

7年前の今日、20周年リベンジライブ

 最近よく見るのが20周年リベンジライブ(2003年11月15日)の映像。YouTubeでもみる事が出来るけど、ちゃんとした映像はファンクラブの会員しか買えなかったあの8枚組みのDVDBOXに収められている。
そのことを書いた記事は私はのせてなかったのね…7年前だもの。
リベンジ…ということで、去年やった20周年の時と同じメドレーで淡々とライブを始めた…というかんじだったけど、徐々に盛り上がって最高に良かった。
そしてこの時のアレンジでの演奏が一番いい…と未だに思う。
もちろん浅野さんや青木さんが居たっていうのも大きいんだけど、何度も何度も聴いてきたCDに入っている音に一番近いからだと思う。それか・・・私が20周年のライブ映像を何十回見てるから、それがクリアに聞こえて好きになってるのかも。
一番はやっぱり初めてあんな大きな会場で聞いたからかもしれない。

しかし未だ7年前の映像を何度も見てるなんて、そりゃ角松さん若いままですよね…
でもリアル角松さんは何年たってもこのままなんだから…

WAY TO THE SHORE〜SEA LINE (20th リベンジ)


▲初恋 (20th リベンジ)


Girl in the Box (20th リベンジ)


もう一度・・・and then (20thリベンジver)
2010.11.15 Monday 21:06 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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