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2017.01.13 Friday  | - | - | 

DVD『ALWAYS 三丁目の夕日』

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版(2005/日本)

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。(goo映画より) オススメ♪
この時代…は生まれてませんでしたが、この時代を色濃く映し出した映像…そしてこの時代ならではの悩みや苦労が出てますね。
広い大通りから一本道を入ると古い家が立ち並び、大勢の人が歩いている。遠くには建設中の東京タワー、出稼ぎの女の子、TVが家に届くと大騒ぎしたり…モノの大切さや人との繋がりだったり暖かさがにじみ出ていて良かったです。
俳優人たちもこの時代に溶け込んでいて良かったですね。堤真一の頑固さや吉岡秀隆のヘナヘナ青年が合ってましたし、子役の子たちも良かったですね。

心温まる…こういう時代があったと若い子や子ども達にも見てもらいたい映画です。
2006.12.17 Sunday 22:07 | comments(4) | trackbacks(23) | 
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2017.01.13 Friday 22:07 | - | - | 
ゆこりん (2006/12/21 1:38 PM)
お久しぶりです。
私はしっかり生まれていたので(^^;
懐かしく見ました。とてもいい映画でしたね。
私もオススメです♪
みかん (2006/12/25 6:52 PM)
ゆこりんさん、こんにちは♪
現代にない熱さが伝わってきました。
子ども達の友情も泣かせました〜。
茶川の売れない小説家もいい味出してた。
吉岡秀隆さんはこの役に合ってますね。
あい (2006/12/26 2:23 AM)
はじめまして。
『三丁目〜』テレビで見ました。
正直イマイチ…。父母はリアルタイムであの時代を知っていましたが、感想は私と同じ感じでした。感傷的に過ぎるようです。
個人的には映画の『きらわれ松子の一生』の方が面白かったし、感動しました。不幸を極彩色のエンターテイメントに仕立てていて。
気を悪くされたらごめんなさい。反論してしまって…。ただ、こういう意見もあるということを知ってほしかったんです。
読書日記面白いです。楽しみにしています。
みかん (2006/12/26 5:35 PM)
あいさん、こんにちは♪
映画も小説も受け取り方は色々あるので、
あいさんのように感じる人もいると思います。

私は同じように感傷的過ぎると感じなかったわけで
はありませんが、私はそれでも良いと思うのでこの
ような感想の書き方になってしまいました。

『嫌われ松子の一生』は松子が落ちていく過程が
見ていて辛いかな?と原作も読んでませんが、
エンターテーメント仕立てとなってるのなら
見れるかもしれませんね。
映画の方でチャレンジしてみたいと思います。









映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 物語の出だしは、やや平凡で退屈な印象を
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ALWAYS 三丁目の夕日
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『ALWAYS 三丁目の夕日』
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALW
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ALWAYS/三丁目の夕日
「ALWAYS/三丁目の夕日」評価 ★★★★★(4.5)『あらすじ』 昭和33年、日本は高度成長期を前に人々は、期待に胸膨らませ暮らしていた。東京では、東京タワーの完成が近づきつつあった。春、集団就職で青森から上京した星野六子(堀北真希)は、一緒に上
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ALWAYS 三丁目の夕日/堤真一、吉岡秀隆、小雪、掘北真希
いやぁぁぁ、ヨカッタぁぁぁ、もぉ最高に笑顔と涙があふれこぼれるハートウォーミングな素敵な作品でした、感動的ですっ。女性だけではなく年配の男性のすすり泣きが劇場のあちこちから聞こえてきましたヨ。もちろん私もとっても気持ちよくボロ泣きしちゃいました。原作
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「ALWAYS 三丁目の夕日」
10月16日(日)「ALWAYS 三丁目の夕日」 一ツ橋ホールで鑑賞 昭和33年まだ東京タワーが建築中。作品中どんどんタワーが高くなっていく様子がちょっと嬉しい。たいした作品では無いだろうなんてタカをくくって見に行ったら、それはそれは作品の中に入り
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ALWAYS 三丁目の夕日
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| 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2006/12/25 1:09 AM |
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
映画館にて「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ ストーリー: 東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真希)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに…
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ALWAYS 三丁目の夕日
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ALWAYS 三丁目の夕日
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の感想です
| ジャスの部屋 -映画とゲーム- | 2006/12/25 3:37 PM |
ALWAYS 三丁目の夕日
ドラマ/ファミリー/コメディ 2005年 日本 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/三浦友和/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮/マギー/温水洋一/小日向文世/木村祐一/ピエール瀧/神戸浩/飯田基祐/麻木久仁子/奥貫薫/石丸謙二郎/松尾貴史/
| レンタルだけど映画好き  | 2006/12/26 12:06 AM |
ALWAYS 3丁目の夕日(評価:◎)
【監督】山崎貴 【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和 【公開日】2005/11.5 【製作】日本 【ストーリー】 昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町3丁目
| シネマをぶった斬りっ!! | 2006/12/26 12:32 AM |
同じ夕陽を見ている~「ALWAYS 三丁目の夕日」~
いや、あのその・・もじってどうもです。 ラストシーンの情景が印象的だったもので。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版西岸良平 山崎貴 吉岡秀隆 バップ 2006-06-09売り上げランキング : 159Amazonで詳しく見るby G-Tools関連商品 -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 男
| ペパーミントの魔術師 | 2006/12/26 2:01 AM |
ALWAYS〜三丁目の夕日〜
         ALWAYS〜三丁目の夕日〜(2005年、東宝) http://www.always3.jp/ 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、他          昭和33年、春。東京下町の夕日町三丁目の物語である。 東
| ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜 | 2006/12/27 9:19 AM |
■ALWAYS/三丁目の夕日
これは昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目の物語。六子(堀北真紀)は集団就職で上京して来たが、就職先は小さな自動車修理工場“鈴木オート"。立派な会社を想像していた六子は失望してしまう。一方で、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営む小説
| ルーピーQの活動日記 | 2006/12/27 3:48 PM |
「ALWAYS 三丁目の夕日」
「ALWAYS 三丁目の夕日」??    2005/日本? すごくよかった。 最初ちょっとつくりごとすぎて入り込めなかった けど、淳之介が登場したあたりから すごくよくなって、どっぷりとその世界に 浸ってしまえた。 寅さんを見ているように、自分もその町の
| 月影の舞 | 2006/12/27 3:54 PM |
「ALWAYS 三丁目の夕日」
氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。 冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ〜 ということで・・・。 高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」
| 雑板屋 | 2006/12/29 2:42 PM |
ALWAYS 三丁目の夕日
9日に決勝が行われた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを観に行く為に、7日は深夜バスに乗る予定だったんですけど、その日にあった試写会が、この
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こんにちは、管理人です。 夕焼けの詩をご存じですか?  ...
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「三丁目の夕日」
三丁目の夕日『三丁目の夕日』(さんちょうめのゆうひ)とは、小学館・ビッグコミックオリジナルに1974年から連載が開始された、昭和30年代(1950年代後半から1960年代前半まで)の「夕日町三丁目」を舞台とする、西岸良平作の漫画、それを元にしたアニメ・実写映画作品
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