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『永遠の出口』 森絵都 集英社

永遠の出口
永遠の出口

主人公紀子が。小学三年(四年かな?)から高校卒業までを綴っている。

小学生のころ、友達や先生の一挙手一投足に左右されたり、中学では親や周りの人への反発、高校では…と女の子が通るべき道を、繊細に感じたり、また大胆に行動したり〜とその時その時を精一杯考えている様子がとても共感出来た。
それだけリアルなのかもしれない…。ただちょっとラストは少し物足りない感じがしたかな。。

8点
2003.04.30 Wednesday 14:06 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2018.10.13 Saturday 14:06 | - | - | 









「永遠の出口」森絵都
タイトル:永遠の出口 著者  :森絵都 出版社 :集英社文庫 読書期間:2007/06/27 - 2007/06/29 お勧め度:★★★ [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろ
| AOCHAN-Blog | 2007/09/13 7:58 PM |