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Eテレ 100分de石ノ森章太郎

770作品超えという前人未到の漫画を描き上げギネスブックにも登録されている天才漫画家・石ノ森章太郎。あらゆる既成の文法を解体し、新しい表現方法を開拓し続けたその才能に、現代のクリエイターたちも刺激を受け続けている。そこで、石ノ森章太郎をこよなく愛する論客たちが一同に会し、石ノ森作品を現代に通じるテーマから深く読み解き、石ノ森章太郎が私たちに残してくれたものを徹底的に論じ合う。

【司会】伊集院光,島津有理子,【出演】夏目房之介,名越康文,ヤマザキマリ,宇野常寛,竹宮惠子,島本和彦,【語り】加藤有生子,【声】田中亮一

OA2018.9.8 再OA2018.09.18

名立たるゲストが石ノ森作品を解説してくれるのですが、どの方も分かりやすいし愛情があってとても面白かったです。当時の時代背景や作品をしっかり読み込んでるので無駄のない解説…ありがたい!特に009の、何十年も連載したり休載したりと迷走しながら執筆されそして完結しないままお亡くなりになった。。その当時の経緯だったりが聞けたのは嬉しかったですね…気になってたので。

さて。石ノ森章太郎といえば私は仮面ライダーや009何ですが、一番は『幻魔大戦』ですかね。。平井和正氏との共作でしたし、小説で読むには中学生にはちょっと難しかったので合わせて読んでたんですが…マンガと小説とアニメではそれぞれ違ってくるので逆に混乱してしまったけど…今回の話を聞いて…ストーリーとは別に納得できる話が聞けて本当良かったです。009もそうだったけど未完のまま筆を置いてしまった作品も多いんですよね。作家としての苦悩が読み手にも伝わってくるし、それは当時の平井先生もそうだったので私自身のですがその頃その時代の風景だとかを思い出しました。反対に沢山の作品、マンガ日本の歴史などで、今の若い人たちにも自然に読まれていたり多才だし実験的なことをしたりと常に何かを生み出していたんですね。。そう思うとまだまだ若い時に亡くなってしまったんだな…と。ただ作品は沢山残されているので何かの機会に色々読んでみたい…かな。ただ手あたり次第には読めないかも。。

 

 

そうそう…『さるとびエッちゃん』は少女マンガでありながらSF要素があり、そこから24年組の人たちが出てきたというエピソードもあった…なるほど、だから私はこの24年組のマンガ家さんたちが好きだったんだ…。まぁ当時は流行ってたんだけどその流行りにしっかりハマってたんだな…。

2018.09.09 Sunday 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2018.11.17 Saturday 23:47 | - | - |