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BD『連続ドラマW グーグーだって猫である 』

吉祥寺に住む小島麻子(宮沢りえ)は、人気連載を持つ少女漫画家。
締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバが突然息を引き取ってしまう。
以来、漫画が描けなくなり、食事ものどを通らなくなる麻子。
心配した担当編集者・大森の勧めで一軒家に引越しをしたものの、依然として生活のペースは戻らない。
ある日、井の頭公園を散歩していた麻子は、病気の子猫を連れたホームレスと出会う。
彼と何度か顔を合わせるうちに、子猫の病気を治してあげたいと思い始めた麻子は、
ホームレスに無断で子猫を病院に連れて行くのだが…。

 

2014年10月18日〜11月8日 WOWOW 毎週日曜22:00 全4話

前に映画化されていたが、今回はWOWOWでの4回の連ドラとしての『グーグーだって猫である 』。同じ犬童一心監督で大島弓子さんのファンということでも知られていて内容は安心、しかし映画と今回はタイトルは同じでも内容は別パターン。漫画『グーグーだって猫である 』全6巻をもとに新たなエピソードも入っている、、、どちらかというと大島さんの世界観を映像化しているといった感じ。だからグーグーとのシーンが少なめ、だが実際に飼われていたBee、クロなど勿論そっくりさんだが出てきたり、庭や家の床の感じも似せてきていて、何より、大島さんの作品のいくつかが漫画の原稿として出ているのにビックリ。長年追いかけてる人にはああっ!と思わせる部分が凄く多い。ただ猫好きからみると物足りないかな〜。しかし映像も美しいしのんびりした時間の流れは良かったと思う。あとサバを物語の最初に出してくれたのが嬉しかったなぁ。

 

途中にかかる音楽家あんまり得意なジャンルじゃなかったけど個人的には良かったです。

2017.11.24 Friday 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2018.10.13 Saturday 01:39 | - | - |