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All'n All

  角松敏生自身が「80年代のパロディでありオマージュ」と言っているように、80年代前半の彼のサウンドを彷彿させるような作品。まず音の方は、チョッパー・ベースやシャープなギター・カッティングなどファンク的要素に、潮風のようなストリングスを加えた、ファンキーかつアーバンなAORサウンド。さらにメロディーはすべてメジャー・コードで爽快感にあふれているし、“夏”や“海”“空”が頻発する歌詞も含め、すべてが80年代角松そのものの世界である。前作『INCARNATIO』でひとつの到達点に達したことから、こうした作風になったようだが、彼にとっては原点回帰でありルーツを再確認するような位置付けの作品なのだろう。(Amazon)



夏といったらこの曲を思い出す。
「All'n All 」

いいな〜♪

貼り付けられなくて残念〜

ちょうどテンション高めで聴いていたころってつい最近のことと思ったら、10年前でした。。
ホールではなくライブハウスで回ってたと思うんですよね。違ったかな〜?毎年夏にはこのアルバム聴いてます。






▲角松敏生 Melody For You (Summer 4 Rhythm Opening Live)


ちなみにこの曲、このツアー以外では聴いてないのよね。
ベストメンバーなだけに…。
いやいや、また聞きたいな  音霊とかでは演奏してるのかしら。。


2013.08.20 Tuesday 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2020.07.07 Tuesday 13:10 | - | - |