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小田和正 「クリスマスの約束2009」

[ 音楽 ]

豪華ゲスト陣と共にお届けする小田和正の極上クリスマスライブ!
総勢21組34名で作った奇跡のメドレー『22分50秒』

▲クリックでTBSサイトへ

2009年12月25日(金)23時59分〜

今年で9回目の「クリスマスの約束」
今回は小田さんがずっとやりたかった企画、それは今活躍しているボーカリストがみんなで歌うこと。
それに賛同して欲しいとアーティストたちに手紙を書くところから始まっている。

アーチスト達の持ち歌の内のお気に入りの歌を一曲ずつ繋げ一つのメドレーにし、全員で唄うこと。
これで、小田さんは言葉に出来ない何かを伝えたかった。
小田さんとの交流のあるスタレビの根本さん、スキマスイッチ、いきものがかりがまず集まり、企画を練り始めるが・・・

お互い個性の強いアーティストが声を合わせることは・・・、また番組スタッフとの意識のズレに戸惑う小田さんでしたが・・・。

http://www.mbs.jp/pgm/info/1261156446.shtml

▲コチラからも概要が書かれてます。


↓↓ここから感想/ネタバレしますのでご注意を。

 
OA上でのオープニングは小田さん
「風のように」
そのあとスタレビの根本さん、スキマスイッチ大橋さん・いきものがかりの吉岡さんの4人で
「きよしこの夜」(アカペラ)
「クリスマス・イブ/山下達郎」
とても綺麗で完璧な歌声に聞き惚れるほど。
この4人が今回の企画の中心となった人達。


そしてこの企画を立ち上げてから、コーラスの練習の日々が映し出されましたが、意見の交換も常にあったり、また実質的に時間の無い中、作り上げていくことの難しさなど、お互い手探りのままの本番収録の日を迎えることになったのですが…

本番、タイトル『22分50秒』が始まると…

それはとても素晴らしいものとの出会いに似た感動を得られるものでした。
みんなで歌う意味・・・小田さんは言葉に出来ないことを伝えたいと言ってました。
それはアーティスト達がみんなで歌ったその興奮と感動がそのまま伝わるものでした。
一流の人達が大勢でクオリティの高いものになったのは間違いありませんが、今、現代のトップミュージシャンが一つになった瞬間であり、それを共感できたことが、感動を更に高めたのかもしれません。

こんなに身を削るような思いをしてもやり遂げ、小田さんの思いを若いミュージシャン達に伝えていく…
また大きな事しましたね・・・。

素敵なライブをありがとう・・。

『22分50秒』
「この日のこと」
「TRUE LOVE」
「今夜だけきっと」
「ロマンスの神様」
「明日がくるなら」
「明日、春が来たら」
「友達の詩」
「LaLaLa」
「恋に落ちたら」
「STORY」
「夢で逢えたら」
「ハナミズキ」
「翼をください」
「HOME」
「Yes Yes Yes」
「LIFE」
「虹」
「全力少年」
「jupiter」
「涙そうそう」
「青春の影」
「帰りたくなったよ」



全員で
「確かなこと」

<ゲスト>
AI , Aqua Timez , いきものがかり , キマグレン
Crystal Kay , 財津和夫 , 佐藤竹善 , 清水翔太 
 JUJU,スキマスイッチ, 鈴木雅之 , STARDUST REVUE
中村 中 , 夏川りみ , 一青 窈 , 平原綾香 , 広瀬香美
藤井フミヤ , 松たか子 , 山本潤子
2009.12.26 Saturday 17:30 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2020.07.07 Tuesday 17:30 | - | - | 









「クリスマスの約束 2009」感想
今年の「クリスマスの約束」は、番組が生まれた当初の理念に戻った番組だったと思う。 ただ8年前と違うのは、今回は「小田和正がつくった」のではなく、「21組のアーチストがつくった」番組だ。 確かに8年前も、ゲスト参加しなかった7組とは別に、今回参加した山本
| GREEN DAYS 〜緑の日々〜 | 2009/12/30 9:47 PM |