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マンガ『スーと鯛ちゃん(1) 』 こなみ かなた 講談社

[ マンガ ]

おばあちゃん猫・スーが暮らす家に、やんちゃな黒猫の男の子・鯛ちゃんが預けられることに。放っておくと何をしでかすかわからない鯛ちゃんを、ついつい構ってしまうスー。穏やかな日常はいったいどこに…!? 「チーズスイートホーム」「ふくふくふにゃ〜ん」のこなみかなたが描く、猫マンガ最新作!!

 

二つの連載が終わったと同時にこの連載が始まった…らしい、良かった〜。

丁度二つの作品のキャラが出てきたおばあちゃん猫スーと子猫の鯛ちゃん。両方とも可愛い〜!ってスーちゃんは大変そう(笑)まだ室内での話だけどお外にも行くのかしら。今後も楽しみです。

 

 

 

2017.11.20 Monday 05:29 | - | - | 

マンガ『差配さん』塩川 桐子 リイド社

[ マンガ ]
塩川桐子
リイド社
¥ 896
(2017-09-27)

江戸時代にもさまざまな悩みごとがありました。
ですが江戸庶民と猫の暮らしを通して見えてくるのは
人や動物たちの「あたたかさ」だったのです。

江戸の市井に生きるものたちが抱える悩みを
機転を利かせて解決するのは何を隠そう、この「差配さん」です!

 

 

時代小説でも江戸といえば、猫やアジサイが出てくるもの。ちょんまげ姿に行き交う人のそばには、色んな猫が…その日その日の暮らしは猫も人間も同じ必死に生きている。ドラマの時代劇より分かりやすいし時代が変わっても変わらないのが面白い。差配さんの面倒見のよさが本当にいい。

猫好きよりも、猫飼いの人の方が共感出来るかも。

 

 

2017.10.03 Tuesday 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『ペン太のこと(10)』 片倉真二 イブニングKC 

[ マンガ ]

ペン太、ポン太、金太、はむ、はたけ、そしてもう一人の大切な家族「はかせ」。ひたすら愛して、そしてあまりに悲しくて…。初めて明かされる「はかせのこと」。そしてついに迎える大団円。片倉家猫ズもこれで見納め。巻末には今まで登場してきた猫ズの写真をふんだんに盛り込んだ思い出のアルバム掲載。最後までかわいい猫ズに癒されてください!

 

 

webで連載されていた『ぺん太のこと』ずっと追いかけて読んでましたが、最終回となってしまいました。

9巻でも結構泣けたけど「はかせ」の存在や、この夫婦の猫への想いに改めて感動しました。

 

絵はかわいらしくお花にしてたけど、あっちこっちに吐いたり粗相もしてしまうのは、猫飼いには困るところ。でもそれさえも愛おしい。。振り回されるのも楽しい、苦労も楽しいけれど別れは辛い。猫の気持ちは最後まで読み取ることはできないけど、一緒に過ごした時間はかけがえのないもの。思い出は永遠。

 

新しい話が見れないのがとっても寂しい!!でも読者目線はペン太もみんなも生きてるので。。。

2017.09.22 Friday 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『くるねこ 13 』 くるねこ大和  KADOKAWA/エンターブレイン

[ マンガ ]

やっはっは~! シリーズ累計150万部突破☆
赤虎のお嬢さん登場! 明日は失敗のない常に新しい日♪ 【赤毛のアン胡ちゃん篇】!
ご新規入園児は胡てちゅうに瓜二つ?! くつした大好き【胡次郎篇】!
くるねこ愚連隊と過ごす、はぴはぴ~な日々【日常編】!

きょうも、あしたも、あさっても。
ねこのいる、ぎうぎうな毎日。


WEB上で見ていて、さらに単行本で読んで…いやされるなぁ。
阿仁ぃの調子が波があるようで気になるけど、ずっと仲良く暮らせますように。その様子をまたずっと覗かせてほしいな。

2014.03.30 Sunday 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『となりの関くん 1 』森繁拓真

[ マンガ ]

ドミノ、折り紙、避難訓練、そしてネコ……。多種多様にしてその展開はナナメ上。謎の男子生徒・関くんの遊びは、なんでもない机の上を遊園地に変え、隣の席のマジメ女子・横井さんを魅了する! ……授業中なのに。静かな授業中の教室という限定空間で展開する、ときどき超展開、ときどきシュール、ときどきほっこりな閉鎖空間コメディ登場!!


…このマンガ面白いのですが、知ったきっかけはこのPV



神保さんだ…。

2014.02.12 Wednesday 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『ペコロスの母に会いに行く』   岡野 雄一   西日本新聞社

[ マンガ ]

母は、人生の重荷を下したかのように、ゆっくりとゆっくりとボケていきました─

62歳、無名の“ハゲちゃびん"漫画家が
施設に暮らす認知症の母との
「可笑しく」も「切ない」日々を綴った
感動のコミックエッセイ!
40歳で故郷長崎にUターンした漫画家(62歳)が、親の老いを見つめてきた日々の、笑えて、温かくて、どこか切ない家族の物語。
主人公は、認知症と診断され施設に暮らす現在89歳の母。母が見せる「人生の重荷を下ろしたとびっきりの笑顔」や、著者のはげた頭を見て名前を思い出すエピソード、時折つぶやく亡き父との思い出話などを描いたコミックエッセイです。
「忘れること、ボケることは、悪いことばかりじゃないんだ。母を見ていてそう思った」


とっても可愛らしい母親を介護する四コマ漫画エッセイで、最初の方はまぁクスッと笑えるんですが、この家族、特に母親の人生が現在と昔が入り混じって…泣けますね。。。
実の息子に介護…といってもホームに入ってるので通うという形ですが、優しく母親みつえさんの半生を描いています。
既に亡くなってる夫(父親)も母親の中では頻繁に登場してきますし、長崎出身ということで被爆体験もされてる、その中で生き抜いてきたみつえさん、今は自由に生きていらっしゃるのでしょうか。
色々考えさせられる。。。はずですが、でも面白く、私の母や義理の父母はまだまだ元気ですが、このような気持ちで向き合えたら素晴らしいだろうと思います。



2013年秋に映画化されます。

オススメ♪

2013.09.26 Thursday 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『やつがれと枕荒らし―絵本漫画』 くるねこ大和  幻冬舎コミックス

[ マンガ ]

親を捜してさまよう子供と、おとなたちのついた優しい嘘。じんわり、笑い泣き。人情噺描き下ろし第3弾。

やつがれシリーズ・・あっ…第3弾から購入しちゃった。
このお松ちゃんがメッチャ可愛いんですよね〜ウチの子に似ていて。。
ストーリーもいいし。
ちょっとお高いけど1・2・4も買おうかな〜。
絵本だけど、しっかり読めて泣けます。

出てくるキャラクターはくる家に居た子に似た子ばかり…感情もそりゃ入りますよ〜。
(猫好きには)オススメです。

2013.09.05 Thursday 23:55 | comments(0) | trackbacks(1) | 

マンガ『くるねこ丼 3』 くるねこ大和 エンターブレイン

[ マンガ ]

へいお待ちっ! 祝★アニメ「くるねこ」ブルーレイ発売記念!

「くるねこ」スペシャルファンブック第三弾がついに登場!

・描き下ろしマンガ「くるねこ大和の幼ものがたり[後篇]」
・くるねこクッキング「カルダモン味噌ラーメン」
・宇江佐真理×くるねこ大和 対談
・伊藤潤二&石黒亜矢子×くるねこ大和 鼎談
・荻上直子×くるねこ大和 対談
・藤田紘一郎×くるねこ大和 対談
・「ネコエイズがなんだっ! 恐れるよりも、知ることから」鈴木 真(猫の先生)
・くるねこ大和ご用達「くるねこ用語辞典 其の弐」

などなど盛りだくさんでお届けする『くるねこ丼3』をめしあがれ♪



…『くるねこ丼2』を紹介するの忘れてたな〜。
いつものマンガとは違って、くるねこ大和さん寄りの話と対談が主になってるので活字が多いかも。
私も好きな宇江佐さんとの対談もあって…結構サッパリしたご意見でしたがそれも宇江佐さんらしいかな。
後の方々は猫派、猫寄り、猫中心、猫ありき…なんていう私に近い人たち。
荻上直子さんの作品も改めて見たいなって思いました。

難をいうなら、、あの語録的なものは要らないかもっと減らしてほしいよね。。
良く知ってる人には、書かれなくても分かるし、知らない人はさっぱり・・じゃないかな。。

は〜トメトメ♪(トメちゃん推し)

2013.09.03 Tuesday 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『グーグーだって猫である6』  大島 弓子  角川書店(角川グループパブリッシング)

[ マンガ ]
 オオシマさんを見守り、ほかの猫にも心を配る、いつもやさしかったグーグー。あなたは永遠に、私たちの心の中で“good good”な猫として生き続けるでしょう――。涙と感動の最終巻!

は〜、この巻は新刊で買ってるんだけどどうしても感想が書けなくて、今になってしまった。
読んでるだけでこの喪失感・・・オーシマさんはもっとだっただろうな…。
『グーグー〜』の巻数が進み新入り猫の話があるなかで、最初から出ている猫たちが段々年齢を重ねてくるのは当然なんだけど…やっぱり寂しいですよね。
グーグーはずっとオーシマさんを見続けて寄り添ってきた猫、最後までそうでした。
そして亡くなったと同時に連載は終わります。
まだまだ、家には変わらず猫たちがいるのですが、気持ちのふんぎりをつけたかったのかな。
お空に行っても、ずっと見守っていてほしいな。。





で。今は『きらら』という雑誌でタイトルを変えて連載しています。
もちろん年間購読してます。。
この連載の前にも1年ぐらいかなファッション雑誌で1Pマンガも描かれてましたが・・。
要望が多かったのかな?同じ角川からなのでまた何等かの形で本にしてほしいなと思います。。

2013.08.21 Wednesday 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マンガ『 銀の匙 Silver Spoon(7) 』  荒川 弘

[ マンガ ]
荒川 弘
コメント:マンガ『 銀の匙 Silver Spoon(7) 』  荒川 弘

ここ一番の大舞台…そこに立てなかった役者は、もはやピエロですらない。
エゾノー祭当日の朝、無理がたたって倒れた八軒…
そして、甲子園に一縷の望みを掛け、戦いつづける駒場…
夢を持っている者も、夢を持っていない者も…それぞれに戦いがあり、それぞれに挫折があったりする。
それが青春ならば…エゾノーは、青春の吹き溜まりだ。
八軒の流す汗と涙は、熱くて苦い…
フジテレビ系ノイタミナでアニメ化決定の大ヒット酪農青春グラフィティ最新刊!!


ああっ、肝心な時に倒れちゃって…なんて思うのですが、裏方としてしっかり働ききっているところ。頑張りすぎてるところに惚れますね。
厳格すぎる父にちょっと間の抜けた母、屈辱的なことを言われますが父母への絶対感はあり、大人に成長する姿と、それでも大人になれてない部分を突かれへこんでしまう姿。このアンバランスさが高校生なんでしょうね。。
いいかげんに見える八軒の兄が、逃げていいんだといったセリフは救いますよね…本人には言ってませんが。。

大人が読んでも面白い少年漫画…ありがたい。





2013.05.02 Thursday 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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