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『三谷幸喜のありふれた生活13 仕事の虫』 三谷幸喜  朝日新聞出版

結婚、そして2世誕生! 大河ドラマ「真田丸」の脚本を執筆中! ベテランといわれる年齢になり、新たな悩みも生まれてきて……。「老い」という新たなテーマが加わり、ますます深みが増した朝日新聞の大人気連載、単行本第13弾。

サブタイトルにもあるとおり、仕事がお忙しいらしく、舞台の裏話や役者さんの話が多かったものの、とうとう老眼鏡をつかうことになったり、子供が生まれたの報告や仔犬二匹を飼いはじめたこと、CMの裏話や、新堂本兄弟出演時のあの歌!やその後の歌謡祭のパフォーマンスなど、面白い話も多かったです。

また、次回の大河『真田丸』の話も。賛否両論あるらしい三谷さんの時代劇ですが、要は見たくなるかどうか…だと思うのですが。。(最近は見てないので…)
2016年の三谷さんの活躍が楽しみです。


 
2015.11.15 Sunday 09:52 | comments(0) | trackbacks(1) | 

『三谷幸喜のありふれた生活11 新たなる希望』 三谷幸喜  朝日新聞出版

これまでの僕の人生で、生まれた年の次に重要な一年だった――。
離婚後、人生で初めての一人暮らしの日々が始まり、脚本家は何を思う??
10歳を超えた老犬・とびとの穏やかな日常。憧れの小泉今日子との夜の酒場に出かけるハプニング……。
映画「ステキな金縛り」のプロモーションで大忙しの一方で、約20年ぶりに執筆を始めた小説『清須会議』は、難航を極め……。


2011年6月から2012年7月まで。離婚後の話も書かれてるのでその後どうしてるのかと思いましたが忙しくされてますね〜。とびとの話と、お芝居の方では小泉今日子や大泉洋など、三谷作品には初めてという人たちの話も書かれていて面白かったですね。このシリーズに慣れてきているせいか、読んでるとホッとしたりして。

大きな野望とかは書かれてませんでしたが、ますます意欲的だし、三谷さんらしいこだわりにツッコミ入れ続けたいですね(笑)


2014.01.20 Monday 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『清須会議』  三谷 幸喜  幻冬舎

生誕50周年記念「三谷幸喜大感謝祭」のラストを飾る、満を持しての書き下ろし小説、遂に刊行! 信長亡きあとの日本の歴史を左右する五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いと驚きとドラマに満ちた、三谷印の傑作時代エンタテインメント!

歴史に疎い私にも分かるこの時代のこの攻防。
清須会議に向けての策を考えるそれぞれの人たちの心情を、日にちと時系列にならべ現代語訳でつづられているのが面白い。実にテレビドラマのようだしふざけ方も面白い。



2013.05.13 Monday 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活10 それでも地球は回ってる』 三谷幸喜 朝日新聞出版

朝日新聞の名物連載、連載500回突破。節目の第10弾。50歳を目前にして、人気脚本家の身に起きた私生活の大きな変化。東日本大震災直後に開幕した舞台への思い。大竹しのぶ×三谷幸喜+和田誠「結婚と離婚」について語り合う特別対談も収録。

愛猫のおっしーを亡くしさらに舞台人の方々が亡くなるという訃報。それでも舞台や映画に勤しむ中、3.11があり・・・、新しい物を作り出しているとともに、離れていってしまうものもある。
そのなかで、また新しい猫を迎えたというのも、何かの縁なんでしょうか。猫アレルギーになりながらもお世話してる様子に、悪い人ではないでしょ・・と思うのですが、なぜTVに出ると変な人になるんですかね(笑)。
三谷さんの一年が分かるエッセイとなってます。やっぱり面白い。
特別対談も、三谷さんらしいのかな(笑)
相変わらず目の離せない人物です。

2013.04.09 Tuesday 11:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 

『三谷幸喜のありふれた生活9  さらば友よ』  三谷幸喜  朝日新聞出版

  朝日新聞夕刊連載の好評エッセイシリーズ第9弾! ニューヨーク・ブロードウェーで行われた初公演「トーク・ライク・シンギング」の話題を中心に、愛猫オシマンベとの最期、大量の枝豆との格闘など、人気脚本家の日々の出来事を独特の感性で描く。


2009年4月から2010年4月までが納められています。
タイトルにもあるとおり、奥さんが連れてきた愛猫オシマンベやその後飼い始めた猫達とのくらし、香取くん主演のミュージカル。16年ぶりに見た『振り返れば奴がいる』の再放送。初めての人間ドック。三谷さんの祖母の死…、などなど。
今回は仕事の話は少なく、身の回りに起こったことなどを綴ってるのが多かった。まさにありふれた日々だけれども、そうならないのが三谷さんでしょう。受け取り方一つで楽しくなるのだから羨ましい。
とはいえ、やはり老猫のオシマンベの生活は最後は常にハラハラする日々が続いてたのかも。
自宅での仕事が多い三谷さんはオシマンベのお世話を積極的にされてたし、奥さんが仕事で長く海外に出かけていた時もドキドキしてたようだし…すごく猫にも距離を置いてるのかと思ってたらそうでもないようなので、意外な一面を見れたような。
また香取くん主演のミュージカル「TALK LIKE SINGING」。これは一種の香取くんへの無茶振り?なのかもしれないけれど…アイドルはなんでもやりこなしてしまうのだから凄い。そんなことも見越してるわけですが…。
この後も活躍されるのは分かってるのですが、今読むとそのころの裏事情を覗きみたようでまた今回も楽しませてもらえました。

そうそう。数ページ三谷家のペット達の写真とコメントが付いてました。
あれ…増えてるね。。
アノあと…この子達はどちらについて行ったのかな。
2011.12.01 Thursday 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『たてつく二人』 三谷幸喜 清水ミチコ 幻冬舎

 一体どちらが、正しいのか!?白クマと黒クマどっちが軽い?脱走映画と潜水艦映画にはずれなし?和製オランダ語「サイテヤーク」の意味は?すきやきに白菜を入れる?タメになることからどうでもいいことまで、侃々諤々が止まらない!ますます笑える会話のバトル第4弾。

1年以上の前のラジオトークなので、懐かしい話も多いのですがやっぱり面白いです。
相手がどう動くか分かってる上でのトーク。ダブルボケだとオチがつきにくいんですが、マイペースなお2人勝手に進めてく様子が分かります。
ミスマッチの面白さですかね…
会話ばかりなので読みやすいのですが、それにしては読み応えのある量です。
そして結構読んでるはずなのに三谷さんの本性?…まだ分かりません。

2011.09.19 Monday 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日』  三谷幸喜  朝日新聞出版

 伝説の劇団の15年ぶりの公演、体を張った映画の宣伝活動、1万人の前での演奏など、挑戦をやめない人気脚本家の刺激的な日々! 東京サンシャインボーイズのメンバーによる特別座談会も収録。『朝日新聞』連載の第8弾。


朝日新聞に連載中の『ありふれた生活』の第8弾。2008年4月〜2009年4月までが納められています。
この頃は『ザ・マジックアワー』が公開され、宣伝活動をしてるところから。
本当にあれこれ出まくってましたよね…私もDVDでですが見ました。
でも、まだまだこれからの構想がたくさんあるようです。
頭の中どうなってるんでしょう。
他にもいろんな予定があるそうなんですが、まだ公に出来ないことが多いらしく、デスクワークも多いみたい。
そんな中、結婚した当時からいた猫のおとっつあんが亡くなり、寂しくなったり、反対に病気で舞台を降板した佐藤B作さんが、元気に復活した話など、ちょっと健康に気をつけなければ…なんて言葉も増えてきたかな。
またTVドラマ『古畑中学生』(見たかった…)
二人舞台『グットナイト スリイプタイト』
そして舞台『returns』は、昔三谷さんが主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」がよく演じていた劇場が閉館するために、その幕引き公演として15年ぶりに劇団員が集結。
本当は解散から30年後に集まる予定だったとか…。
座談会では当時の思い出話に花が咲いてましたが、仲間っていいですね。
サプライズ的に集まった「東京サンシャインボーイズ」、また15年後に見たいです。。
(15年後って、みんな何歳になってるんだろう…??)
2010.03.05 Friday 01:00 | comments(0) | trackbacks(1) | 

『かみつく二人』 三谷幸喜 幻冬舎

 J−WAVEラジオの「DOCOMO MAKING SENSE」の2006年7月〜12月放送分を加筆再構成したもの。すべらない英語ジョークから、もんじゃの焼き方、猫の探し方まで、抱腹絶倒、会話のバトル第3弾。

・・・第二弾は『いらつく二人』ですね・・すっかり飛ばしました。

ラジオトークなので、話がそれまくってますが、毎回オチで終わるような面白いトーク集です。
それぞれのご家庭も垣間見れて面白いのですが、お二人の共通のお友達たちもユニークな方が多いようで、話のネタは尽きませんね。
三谷さんは奥様の作品は見ないそうなのですが、それでも海外で見た『かもめ食堂』には涙したそう…別の意味で(?)
清水さんのハワイでの出来事や舞台でのハプニングなど、タレントならではの話も多く、実に盛りだくさんの一冊でした。
2009.07.28 Tuesday 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー』 三谷 幸喜 朝日新聞出版

 人気脚本家・三谷幸喜の仕事三昧の日々! 『朝日新聞』2007年4月6日〜2008年4月4日掲載分を収録。種田陽平による、映画「ザ・マジックアワー」のデザイン画も掲載。

相変わらず忙しい日々を送ってる三谷さん、
この本の中では、
『コンフィダント・絆』では三谷さんと同世代のベテラン俳優4人で魅せた舞台。
反対にTVで活躍している人を主演に持ってきた『恐れを知らぬ川上音二郎一座』
作三谷幸喜 演出三宅裕二、主演伊東四朗で作り上げた『社長放浪記』
この俳優さんにこのイメージはなかった…と驚かせる『ザ・マジックアワー』

…とこなしてるんですね、凄い。
頭の中、どうなってるんでしょう。

『恐れを知らぬ…』では初日のハプニングの様子などが書かれていて…だから舞台は面白いと思わせるエピソードもあり。
 
まだ『ザ・マジックアワー』は見てないのですが、是非チェックしたいです。
2009.07.27 Monday 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り』  三谷 幸喜  朝日新聞社

 ドラマ仕立てのCMに初主演、ちょび髭で名匠の映画に登場、女優さんと初スキャンダル? 人気脚本家が、奇想天外な「ありふれた」日々を綴る。相島一之、中井貴一らの特別インタビューも収録。『朝日新聞』連載の第6弾。

2006年4月から2007年3月まで連載されたものを記載。
この頃は
舞台『アパッチ砦の攻防』舞台『エキストラ』
舞台『コンフィダント・絆』を手がけてた頃。
また役者として?CMに出たり、映画『犬神家の一族』に出演したりして。タイトルは妻から言われたひと言からだとか。
今回は佐藤B作さんの話も多かったですね。
しかし、半分は対談と俳優陣のコメントなので、面白いのですが物足りなさも感じました。舞台はなかなか観る事も出来ないからかも…。
まだまだアイデアは沢山もってそうな三谷さん。
TVの方も手がけて欲しいものです。
2009.07.12 Sunday 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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