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DVD『笑う大天使(ミカエル)』

笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション (2005/日本)

母の死後、生き別れになっていた大金持ちの兄と再会し、聖ミカエル学園に転校してきた史緒。庶民育ちの彼女は上流階級の生活に困惑するが、ひょんなことで“猫かぶり派”の和音や柚子らと仲良くなる。そのころ、世間ではお嬢様ばかり狙う誘拐事件が多発し、学園にも危険が迫っていた。(シネマトゥデイ)

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2007.06.29 Friday 01:06 | comments(0) | trackbacks(9) | 

DVD『笑の大学』

笑の大学 スペシャル・エディション
笑の大学 スペシャル・エディション

 日本が戦争へと突き進んでいた昭和15年。国民の戦意高揚の妨げになると様々な娯楽が取締りの対象となっていたこの時代、演劇もまた台本の段階で厳しい検閲を受けていた。警視庁の取調室では2人の男が新作喜劇を巡って熱い火花を散らしていた。一人は、一度も笑ったことがない厳格な検閲官・向坂睦夫。相対するは、笑いに命をかける劇団“笑の大学”の座付作家・椿一。向坂は台本から“笑い”を排除しようと椿に無理難題を突きつける。上演の許可をもらうためその要求を聞き入れながらも、なんとか“笑い”を残そうと苦悩する椿だったが…。

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2005.06.24 Friday 11:45 | comments(4) | trackbacks(6) | 

DVD『嗤う伊右衛門』

嗤う伊右衛門
嗤う伊右衛門(2003/日本)

泉鏡花賞受賞を受賞した京極夏彦氏の映画化。
『四谷怪談』に新たな解釈を加え、ラブ・ストーリーとした作品。。

原作を知らずに見たのだが、物足りなさを感じた。原作に忠実に台詞を語っているということだが、肝心のト書き部分はサッパリ映像だけでは分からず残念だった。主人公2人自体がぼやけて見えるのはどういう経緯で伊右衛門が浪人になったのかなどの説明が足りなさすぎで、登場人物に深く思いいれ出来なかったからだと思う。またお岩が美しすぎてかわいそうだとか惨めだとかの悲痛さが薄く、更には、伊右衛門とお岩の愛とかがなかなか伝わってこなかった。変に伊藤喜兵衛の変質的な部分が浮き出たような感じ。おどろおどろしい場面を想像してたが…。

やはり原作を読むべきなんだろう。
それから見たら…楽しめると思う。
2004.07.26 Monday 07:21 | comments(0) | trackbacks(1) | 

DVD『ワイルド・スピードX2』

ワイルド・スピード×2
ワイルド・スピード×2(2003/アメリカ)

 米フロリダ州・マイアミ。夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。その中には、かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンの姿もあった。そして、彼はその驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。実は、ブライアンの捕獲には警察の思惑があった。それは、彼をある国際的なマネー・ロンダリング組織に囮捜査官として潜入させることだった。
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2004.03.01 Monday 06:03 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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