<< November 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2016.10.06 Thursday  | - | - | 

東京は夜の七時

[ 音楽 ]

 

2016 リオパラリンピックの閉会式で、日本のプレゼンで流れた曲

 

▲【歌詞アリ】 東京は夜の七時 〜リオは朝の七時〜 / 長岡亮介(浮雲)

椎名林檎さんアレンジの歌詞も変わってたけど、スタイリッシュでかっこいい。

 

 

 

もとは、ピチカートファイブの曲だったんですね。

 

▲「東京は夜の七時」 野宮真貴

 

色んなバージョンもあるし、色んな人がカバーしてるみたい。

 

渋谷系もいいですね〜。

 

 

 

 

2016.09.20 Tuesday 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016 in 名古屋」

 

yamashita

 

今回は40周年ということで、明るい曲や人気の曲を揃えてるとのこと。

人気の曲でも昔の曲だと、コンサートでは演奏してなかったそうで。。

これからはライブ中心になっていくということなので、アルバムにこだわらず、演奏してくれるのかな。

 

 

 

続きを読む >>
2016.02.18 Thursday 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『クリスマスの約束 2015』

[ 音楽 ]
今年もありましたクリスマスの約束。
2014年はちょっと残念な感じでしたが、今年は横浜赤レンガ倉庫でのライブ。
小田さんチョイスの懐かしい洋楽の演奏が中心でしたね。
戦争がテーマとなる曲だったり、さみしい曲が多かった気もしますね。
しかしクオリティの高い演奏と拘りは流石です。
小田さんの自身への追い込みや、他の出演者への厳しい注文だったりは、
より妥協した演奏を聴かせたくない拘りが自身を縛ってるようで、ちょっと複雑な思いもしました。
これも小田さんのチャレンジなのでしょうか。

とにかく観客のみなさんの幸せそうな顔・・・。いいですね〜♪


 
2015.12.27 Sunday 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『ニュー・アイズ<最強盤>』Clean Bandit

[ 音楽 ]
">
クリーン・バンディット,エリザベス・トロイ,リッツォ,エリザ・シャダッド,ヌーニー・バオ,ニッキー・シスリン,ジェス・グリン,ラヴ・セガ,シャーナ・ベース,カンダカ・ムーア,スタイロG
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,907
(2015-01-01)
コメント:CD『ニュー・アイズ<最強盤>』Clean Bandit

UK出身のクラシックをベースにした4人組エレクトロ・ユニット、クリーン・バンディットの2015年1月来日記念、2014年6月に発表したデビュー・アルバムの最強盤。親しみやすいメロディーのシングル「ラザー・ビー」をはじめとするオリジナル・トラックに加え、彼らがワーナーブラザーズUKからリリースした楽曲をまとめた1枚。 (C)RS


最近はまって聴いてます。クラッシックとハウス?テクノ?を合わせた新しい感じ。曲の最初をクラッシック調で始まりダンサブルな曲へと変わっていく…独特ですが、心地よい音楽であり、ノリのいい曲もあって…好きですね〜♪




▲Rather Be
…こちらのPVは日本で撮影されてます。歌詞にも日本の地名が入ってます。。



▲Stronger
…こっちの方が好きかな。
よければ聴いてね。


ちなみに…Clean Banditは、演奏するグループの名前で歌は曲ごとに歌い手が変わるのです。
Rather Beは、ジェス・グリンが歌ってるのですが、この方も有名な方らしい。。
この方も追いかけてみようかな。。
 
2015.11.20 Friday 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活13 仕事の虫』 三谷幸喜  朝日新聞出版

結婚、そして2世誕生! 大河ドラマ「真田丸」の脚本を執筆中! ベテランといわれる年齢になり、新たな悩みも生まれてきて……。「老い」という新たなテーマが加わり、ますます深みが増した朝日新聞の大人気連載、単行本第13弾。

サブタイトルにもあるとおり、仕事がお忙しいらしく、舞台の裏話や役者さんの話が多かったものの、とうとう老眼鏡をつかうことになったり、子供が生まれたの報告や仔犬二匹を飼いはじめたこと、CMの裏話や、新堂本兄弟出演時のあの歌!やその後の歌謡祭のパフォーマンスなど、面白い話も多かったです。

また、次回の大河『真田丸』の話も。賛否両論あるらしい三谷さんの時代劇ですが、要は見たくなるかどうか…だと思うのですが。。(最近は見てないので…)
2016年の三谷さんの活躍が楽しみです。


 
2015.11.15 Sunday 09:52 | comments(0) | trackbacks(1) | 

訃報 宇江佐真理さん

2015年11月7日乳がんのためお亡くなりになりました。
闘病中なのは知ってましたが、66歳というのは若すぎますよね…。

ファンの立場からから見れば当然もっと作品を読みたかったし、髪結いシリーズはまだまだ終わってません。
なにより宇江佐さん自身のファンなので…やっぱりショックです。

積極的な治療はしないということで、自然の流れというか、成り行きにまかせていたそうです。
推測ですが、抗がん剤治療をすると、その間は仕事もできなくなりますし、余生を執筆に向けてくれたのかな…なんて想像します。
宇江佐さんの書かれる時代には、そんな治療なんてないし、その時代に身をまかせて生きていく…そんな作品を書かれていたので、そのように生き抜いたんじゃないかな。。。

宇江佐さん、お疲れ様でした。
素敵な作品を残してくれてありがとうございました。。


 
2015.11.10 Tuesday 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『言えないコトバ』  益田ミリ 集英社文庫

「おひや」「おもてなし」「結婚しないんですか?」「今の子供は…」など、世間でよく耳にするけれど、気恥ずかしかったり抵抗があったりして、自分ではうまく使えない。そんなコトバはありませんか?時代の流れや相手との関係性で姿を変えるコトバ。「あるある」と思わずうなずいてしまう、何気ない日常の一コマを切り取ったほんわかコミックエッセイ集。文庫化にあたり5編を描き下ろし。

この頃言葉じりが気になり始めた…なんて思ってたら、ミリさんも同じようなことを考えてたようで。そういうお年頃なんですかね。今どきの若い子は〜なんて言い出す年代なんです。
このエッセイはそんな言葉で遊んでるので面白いのですが、私なんかは気持ちは若いころのままいい年になっちゃって、ちゃんとした大人になりきれてない・・・結構痛い人になってない?
…と、気づいてしまった。そんな私もちょっと安心できるエッセイかも(泣)
2015.11.05 Thursday 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『奇面館の殺人(上)(下)』綾辻 行人 講談社文庫

季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。前代未聞の異様な状況下で、事件は進展する。主人の〈奇面の間〉に転がっていたのは、頭部と両手の指を切り落とされた凄惨な死体。六人の仮面には鍵がかけられていた。名探偵・鹿谷門実の圧巻の推理が始まる!

館シリーズ9作目…とのことですが、間空きましたよね。。いや、『暗黒館〜』を挫折してたから…。今回はちゃんと読了出来ました。
孤立した館に数日間閉じ込められ、その中で事件が起こる…というのは鉄板で、そこからどうなってくのが読みどころなんですが、色々盛り込みすぎてそれを楽しめるか、めんどくさく感じるかは読み手次第といったところでしょうか。やはり中村青司の設計の建物はカラクリがあって、そのトリックを明かしていくのは面白いのですが、登場人物が魅力薄で、読了後犯人や鹿谷の満足感だけで、他は置いてけぼりなのが残念かも。。
ただ、閉所が全くダメな私には仮面つけっぱなし…っていうだけで恐怖感100倍、異常な緊張感で読みましたよ…。ああ怖い。しかしホラー系ではないので…まだ…。

この館シリーズはあと1つで終了とのこと。綾辻さんもお忙しいので、いつになるのか分かりませんが…やっぱり期待してしまいます。
2015.05.23 Saturday 02:04 | comments(0) | trackbacks(1) | 

CD『Holiday』Wind & Fire Earth

[ 音楽 ]
Wind & Fire Earth
Legacy Recordings
¥ 1,273
(2014-10-14)


1970年のデビュー以来、「宇宙のファンタジー」「セプテンバー」「レッツ・グルーヴ」など数々のヒットを生み出してきたバンド、アース・ウインド&ファイアーが、初めてのクリスマス・アルバムをリリース。フィリップ・ベイリーの美しいヴォーカルを中心にした、ポップでファンキーなディスコ・チューンが、今年のクリスマスを盛り上げてくれるはず。ご期待ください。

1. Joy to the World
2. Happy Seasons
3. Oh Come All Ye Faithful
4. Winter Wonderland
5. What Child Is This?
6. Away In a Manger
7. The Little Drummer Boy
8. Every Day Is Like Christmas
9. The First Noël
10. Sleigh Ride
11. Snow
12. Jingle Bell Rock
13. December


 Earth, Wind & Fire  December

クリスマスソングを集めたアルバムは初めてということだったけど、私はなかなか良かったと思う。持ち曲を自ら歌詞を変えて歌うのはイイのかな〜って思うけど、サービス旺盛で面白いと思うしね…。
このアルバムのPVは本人が出てない映像ばかりなので、あまりイメージを壊さない配慮もしてるみたい。それにしてもアニメ。。さすが(苦笑)
ボーナストラックならぬ、ボーナスアルバム・・・?
2014.12.13 Saturday 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷』  小路 幸也 徳間文庫

ある日、若き研究者・和野和弥が帰宅すると、妻が猫になっていた。じつは和弥は、古き時代から続く蘆野原一族の長筋の生まれで、人に災厄をもたらすモノを、祓うことが出来る力を持つ。しかし妻は、なぜ猫などに?そしてこれは、何かが起きる前触れなのか?同じ里の出で、事の見立てをする幼馴染みの美津濃泉水らとともに、和弥は変わりゆく時代に起きる様々な禍に立ち向かっていく。大人気『東京バンドワゴン』シリーズの著者が贈る穏やかで不思議な世界。懐古的幻想小説。

あくまで淡々と書かれているのだが、本人は陰陽師的な力を持ち妻はある日猫になるという…しかし、実に日常の事のように描かれている。え?猫に?なんて言ってるのが、もうこの世界に入り込んだ瞬間なんですよね。現代に一枚ペールを掛けた世界になってしまう。
唐突に話が進んで行ってしまうので、追っかけているうちに別世界。何が何だかだが面白かった。あれこれ説明が少ないので謎は謎のままなんですが、タイムスリップ感がすごい。しかし家族愛だったり、村を、そして先祖から受け継がれる血筋を大事にしているというのが伝わってくる。

ほのぼのしてますがファンタジー要素もあります。
2・3度読み返すと面白さはあがりますよ。
2014.12.11 Thursday 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 171 PAGES | >>