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■未完成日記2012■4月分まとめ。

[ その他 ]
<<本・エッセイ>>3
『思い出を切りぬく時』 萩尾望都
『真夏の方程式』 東野圭吾
『本格ミステリー館』 島田荘司 綾辻行人

<<DVD>>1
『八日目の蝉』

<<音楽>>1

『SHAMEFUL』 電気グルーヴ

まぁ新刊を読むことはなくなりました…。
あまりにも読めないので図書館通いもしなくなってしまったな…。

ビビッとくる本に出会いたいな〜
2012.04.30 Monday 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CASIOPEA3rd

[ 音楽 ]
2006年から休止状態だったのが、35周年を期にCASIOPEA 再始動。

おおッと喜んだのも束の間、向谷さんが脱退してる…。

メンバーは
野呂一生/Guitar
鳴瀬喜博/Bass
大高清美/Keyboards

サポートドラム 神保 彰

…との事。
うーん、もともと野呂さんと向谷さんから始まったカシオペアだから、残っていて欲しかったけど。。。まー向谷さんも急がしそうなので。。
しかしどんな音になるのかな〜?
新生カシオペアは9月にライブに出るそうなので、そのときまで。。

カシオペアHP
2012.04.21 Saturday 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『SHAMEFUL』 電気グルーヴ

[ 音楽 ]

前作シングル「Upside Down」のリリース後、ベスト盤アルバム&映像集DVDを挟み2年5年ぶりとなる電気グルーヴのニューシングルのリリースとなります。
今回のシングルは、アーティスト自身が出演するCMにてもO.A.されている曲であり、電気グルーヴの本来持っている魅力はもちろんのこと、新たな魅力をも感じることの出来る1曲となります。これぞまさに今の電気グルーヴを表した決定的な1枚といえます!

1. SHAMEFUL
2. SHAME
3. SHAMEFUL (Instrumental)
4. SHAME (Instrumental)
 (2012.04.18)

HP(新曲PVが見れます)


かなりカッコイイ曲になってます〜♪
久しぶりにシングル発売日に買った(笑)

今後アルバムやツアーの予定もあるそう…楽しみ。

インタビュー記事

2012.04.19 Thursday 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『思い出を切りぬくとき』  萩尾 望都  河出文庫

萩尾望都、漫画家生活40周年記念。20代の頃に書いた幻の作品、唯一のエッセイ集。貴重なイラストも多数掲載。妹への想い・作品の裏話など、萩尾望都の思想の源泉を感じ取れます。解説=よしもとばなな。

オーシマさんの本を読み始めてから、70年代の本も読みたいな…と思っていたところこの本を手にする事が出来ました。。

雑誌『グレープフルーツ』などで連載されていた貴重なエッセイ27本。
編集担当との交渉だったり、作品を作るまでの話、そしてプライベート・特に姉妹の話があり、20代の漫画家のリアルさも伝わってきます。今も現役の漫画家さんのデビュー当時が見られるのは面白いですね。
最近『11人いる』は読んだのですが、他のが随分と前なので、これを機会に読み直したいなぁ。
それと、震災後に描かれた本も出てるそうで興味があり。。これも真剣に探したい。
2012.04.10 Tuesday 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『真夏の方程式』 東野 圭吾 文藝春秋

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在する。翌朝、もう1人の宿泊客で元刑事の男が、変死体で見つかり…。ガリレオシリーズ長編。『週刊文春』連載を単行本化。

ひと夏を同じ旅館で過ごす事になった少年恭平と湯川。子ども嫌いだが旅館であったある事件を知るには恭平からも、情報を聞き出すことに。
湯川は多分犯人を知りたいのではなく、どうして関係ないところで一酸化炭素中毒で亡くなっているのかが知りたかったのかも…しかし、知れば知るほどよくない方向へ導いてしまう。
事件を解決させるのは刑事の仕事だが、湯川はその立場にない。
湯川の最終の言葉は重いが、彼らしくないが責任のある言葉でよかったと思う。

と、読んでるとガリレオシリーズというより加賀シリーズみたい。
多分(以下ネタバレを含むので反転)

親子愛があるからだと思う。娘を思う親、関係ないのに加担させてしまった罪と大人と子どもの関係が元にあるから。これは加賀シリーズの一つのテーマだと思うので

まぁ湯川らしくない…という部分もあるし科学的なトリックもハッとさせられる部分が弱かったのかな…と思うのもあるけど、そんなに奇奇怪怪な事が起こるのも不自然な気もするし。。
あのラストでいいのかとも思うが…。
面白く読めたので良いか…。

8点


図書館の待ちが長すぎて過剰な期待をしすぎたのか??(苦笑)


 

2012.04.06 Friday 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 

DVD『八日目の蝉』

 子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。(シネマトゥデイ)
  (2011/日本)
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2012.04.04 Wednesday 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『本格ミステリー館』 島田 荘司, 綾辻 行人   角川文庫

ミステリー界のトップランナー二人の興味深い創作現場を覗くことができる待望の対談集。ミステリー作家を志す人たちには、創作上の指針と刺激を与える格好のテキストになるだろう。(笠井 潔)

先月読んだ『本格ミステリー宣言』ににているが、コチラは対談なのでもう少し幅のあるミステリー論になってると思う。こちらも20年前に出た本なので、時代が出てしまってるが、いい本は今も昔も良いし、ここで出てきた作家さんは皆さん今も現役だ。
そんなにミステリーにこだわらなくても…と思うかもしれないが、このミステリーにはブームがあり、それが何年かに一度またくるのである。世間的にもワタシ的にも。(…で、今私にきている。)

…ああ、集中力が欲しい。

2012.04.02 Monday 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 

■未完成日記2012■3月分まとめ。

[ その他 ]
<<本・エッセイ>>2
『東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ 東野作品人気ランキング発表』
『本格ミステリー宣言』 島田荘司 

<<DVD>>8
『ブルータスの心臓』
『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』
『キミとボク』
『探偵はBARにいる』
『阪急電車 片道15分の奇跡』
『神様のカルテ』
『洋菓子店コアンドル』
『スープオペラ』

<<音楽>>1

CD『REBERTH 1 ~re-make best~』 角松敏生



今月も集中的にDVDを見まくってました、深夜に。
…花粉症で夜も寝られなくって。。
本は集中出来ないんですよね。
DVDは小説が原作の映画が多く…これで原作を知った気分に…。
しかし…DVDもCDも大きな画面・いいオーディオで見たいものです。。
(私はどちらもPCで…)

2012.03.31 Saturday 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『REBIRTH 1~re-make best~』  角松敏生

音楽への探求とチャレンジ、そして楽曲も歌唱も進化&深化を現在進行形で 遂げている角松の30周年第3弾は、セルフカバーアルバム!!

過去にプロデュースした女性アーティスト作品のセルフカバーアルバム『The gentle sex 』(オリコン最高位 5位) を2000年1月19日にリリースしたが、角松自身の旧譜曲をセルフカバーアルバムとして取り組みリリースするのは初!30周年にふさわしい楽曲を選曲し、ファンも納得いくアルバムを制作中!発売後2012年5月31日~「TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Complete Live Tour」も決定しており、更に30周年を盛り上げる事間違い無し!


1. Do You Wanna Dance
2. Tokyo Tower
3. Girl in the Box ~22時までの君は…
4. RUSH HOUR
5. A Widow on the Shore
6. SUMMER EMOTIONS
7. Wave
8. No End Summer
9. After 5 Crash
10. あるがままに
  (2012.3.14)

試聴♪
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2012.03.24 Saturday 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

DVD『ブルータスの心臓』

産業機器メーカーのロボット開発を手がける末永拓也。野心家の彼は会社オーナーの娘、星子の婿候補になるが、元恋人の康子から妊娠を告げられ、それをネタに強請られる。そんな矢先、星子の兄であり上司でもある直樹から、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられる…。かくして、大阪→名古屋→東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。しかし、予想外の事件でその計画は破綻をきたす…。

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2012.03.20 Tuesday 13:43 | - | trackbacks(0) | 
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