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『ファミリーデイズ』 瀬尾まいこ 集英社

人生は想定外のことばかり。だけど、明日はきっと、すばらしい。中学校教師として生徒たちの成長に感動した日々と、主婦となり、のん気な夫とやんちゃな娘と過ごす今。ふたつの時間が教えてくれた、一番大切なこと。著者初の育児エッセイ集。

 

前作のエッセイ『ありがとう、さようなら』の2冊目。前作の後に先生を辞めていたんですね…。旦那さまとの付き合っている頃から結婚・出産・子育てのエピソードが書かれている。こんなに穏やかに過ごしてなかったな…と思いつつ、この間にも作品は発表されているのでその裏の瀬尾さんのドラマを見たような。子育て本などやその手のエッセイ本も沢山読んでいるので、内容に驚きはなかったけど、そもそも教師辞めてたんだ、結婚してたんだといった方の驚きが…。

2018.10.05 Friday 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『McFadden & Whitehead』McFadden & Whitehead

[ 音楽 ]
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Legacy Recordings
¥ 1,600
(2013-11-18)

 

1.Ain't No Stoppin' Us Now

2.I've Been Pushed Aside

3.Mr. Music

4.Just Wanna Love You Baby

5.Got To Change

6.You're My Someone To Love

7.I Got The Love

8.Do You Want To Dance?

 

O’JaysやBilly Paul等への楽曲提供でも知られる名コンビMcFadden & Whiteheadの1stアルバム。

本作は何と言ってもBiz Markie「Let Me Turn You On」やBig Daddy Kaneの同名曲で使われた特大ダンスクラシックA1「Ain’t No Stoppin’ Us Now」!今でもコレがかかるとフロアは高揚感に包まれる永遠の名曲です!

 

フィリー・ソウルを代表する作家チームとしても活躍した2人が自らの名義でリリースした傑作。永遠のダンス・クラシックとして今なお愛される「恋はノン・ストップ(Ain't No Stopping Us Now)」は、マクファデンのワイルドなシャウトとホワイトヘッドのスムーズなテナーが見事に溶け合った躍動感あふれる全米No.1ヒット。ルーサー・ヴァンドロスをはじめ数多くのカバー・バージョンが生まれた他、地元フィラデルフィアのテーマ曲としても知られている。 (C)RS

 

PIRの作家チームとしても活躍した男性デュオが79年に放った傑作。その魅力は何といっても永遠のダンス・クラシックとして今なお愛される「Ain't No Stoppin' Us Now」に尽きる。2人のヴォーカル、マクファーデンのワイルドなシャウトと、ホワイトヘッドのテナーが見事に溶け合った、躍動感あふれるフィリー・ダンサーで全米NO.1の大ヒットに。後年、ルーサー・ヴァンドロスをはじめ多くのシンガーがカバーした他、地元のNFLフィラデルフィア・イーグルスの応援歌ヴァージョンも誕生した。本曲にストリングス隊の一員として参加していたラリー・ゴールドは、2003年発表のリーダー作で本人たちとザ・ルーツを招いたリメイクを発表して話題を呼んだ。(1979年作品) 

↑どれもいい紹介文なので…載せておきます。

 

▲Official TSOP: McFadden and Whitehead - Ain't Not Stoppin' Us Now

 

今やディスコクラシックっていうんですかね…。70年代後半「Ain't Not Stoppin' Us Now」が爆発的にヒット。この二人でのヒットはこの曲が代表曲となってます。お二人とも50歳代で亡くなっているので、今はオリジナルの歌声は聞けないんですよね。でも色んな人にカバーされ歌い継がれているみたい。映像を見ると聴いてるだけでも楽しくなる一曲でベースとホーンが効いていて格好いい。

 

▲Ain't No Stoppin' Us Now (from Always and Forever: An Evening of Songs at The Royal Alb...

変にアレンジされてなくていい。

2018.10.01 Monday 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『博士の本棚』小川 洋子 新潮文庫

図書室で夢中になった『秘密の花園』『小公子』、でも本が無い家だったので愛読書はなんと『家庭の医学』だった。13歳で出会った『アンネの日記』に触発されて作家を志す。オースター、ブローティガン、内田百〓(けん)、村上春樹…本への愛情がひしひしと伝わるエッセイ集。思わぬ出会いをたくさんもたらしてくれた『博士の愛した数式』誕生秘話や、愛犬の尻尾にふと白毛を見つけた感慨なども。

1.図書館の本棚・2.博士の本棚・3.ちょっと散歩へ・4.書斎の本棚…と四章に分けられ、それぞれの場所で読んできた本などを紹介だったり、その場所のエピソードだったりが書かれていて、その様子が目に浮かぶような…。確かに小学校の図書館で外国文学なんていうのを読んだな〜なんて懐かしく思ったり。でも手にしてる本が全然違うけど。4.は本絡みのエッセイと本の書評みたいなのが書かれている、本棚って感じではないかな。しかし読みやすい。読んでる本に被るものが…ない(苦笑)。しかしその本で感じた思いなどは不思議と共感できる。戸惑いや不安が分かる気がする。読書によって感じることはそれぞれで、何かを感じたり思ったりする点が似てるのかな。不思議だがエッセイは面白く感じた。ただ小説は心に入りすぎて読めないんだな…。挫折本になってるのが残念、いつか読めるときはあるかもしれないが、メンタル的に私次第かな。ファンの人には作品に繋がるエッセイが隠れてると思うけど。

2018.09.20 Thursday 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『山猫珈琲 上巻 下巻』 湊 かなえ 双葉社

湊 かなえ
双葉社
¥ 1,296
(2016-12-21)

好きなものは「山」と「猫」と「珈琲」。これらのお陰で怒涛の10年を乗り越えることができました。デビュー10周年初エッセイ集。特別収録/同郷のポルノグラフィティの楽曲『Aokage』をイメージした掌編小説。

 

小説は一冊も読んでないけど、TVでのトークとかは見ていてご本人にはちょっと興味があった…というところでこのエッセイ本を読むことにした。結婚して四国の島で暮らすようになり仕事もこちらで書いているそう。湊さんの生活が作品に反映されてるかどうかは分からないが、生活の中の一部の部分で小説が書かれてる様子。

上巻は各新聞に書かれていたエッセイを纏めたものとなっていて、書かれた時は震災の事に触れるものもあった。タイトルにある山・猫・珈琲は私も好きで、あともう一つ共通に好きなものがあったのでビックリしたかな。。作品は得意じゃないのでまたエッセイが出たらそちらを読むことになるでしょう…。。下巻も似たような話題だけど、あちこちから集めてきたものらしいので、逆にリアルに答えてるのかな。ラジオドラマの脚本が載せられていたりでファンの人にはたまらないかも。イラストも可愛いけど本人じゃなくて旦那さまが書いたそう。可愛い…。

2018.09.13 Thursday 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫) 』 小川 洋子 集英社 

数に隠されている神秘と美しさ。その偉大な真理に向き合う芸術家ともいえる数学者たち。ひとつの作品を生み出すきっかけや、小説へのあふれる想い。少女時代の『アンネの日記』との出会いとその後のアウシュヴィッツへの旅。そして天真爛漫な飼い犬や大好きなタイガースのこと。日々の中の小さなできごとや出会いを、素晴らしい作品へと昇華していく小川洋子の魅力あふれる珠玉のエッセイ。

エッセイは初読み。あまり本人のことを知らずに読んだけど、小説から離れれば普通の主婦で愛犬と阪神タイガースが好きで、自身の事を飾らず書かれていて好印象だった。文章が読み慣れてないせいか読み進みにくかったが後半は愛犬とのエピソードなので楽しく読めた。小川さんの作品には数学のほかに動物も多い。作品はまだそんなに読んでないけど自身の経験とかから出来ているのか。。少しは興味が持てたけど本人の方にのほうが興味あるかも。

2018.09.11 Tuesday 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

Eテレ 100分de石ノ森章太郎

770作品超えという前人未到の漫画を描き上げギネスブックにも登録されている天才漫画家・石ノ森章太郎。あらゆる既成の文法を解体し、新しい表現方法を開拓し続けたその才能に、現代のクリエイターたちも刺激を受け続けている。そこで、石ノ森章太郎をこよなく愛する論客たちが一同に会し、石ノ森作品を現代に通じるテーマから深く読み解き、石ノ森章太郎が私たちに残してくれたものを徹底的に論じ合う。

【司会】伊集院光,島津有理子,【出演】夏目房之介,名越康文,ヤマザキマリ,宇野常寛,竹宮惠子,島本和彦,【語り】加藤有生子,【声】田中亮一

OA2018.9.8 再OA2018.09.18

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2018.09.09 Sunday 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 

BD『Amusement Pocket 25/50』 SING LIKE TALKING

[ 音楽 ]
---
ユニバーサル ミュージック
¥ 7,020
(2015-09-30)
コメント:BD『Amusement Pocket 25/50』 SING LIKE TALKING

SING LIKE TALKINGによる2夜限定25周年記念ライブの東京公演の模様をBD化。日本屈指のミュージシャンたちと共に披露した「Spirit Of Love」「La La La」「離れずに暖めて」ほか、代表曲を中心とした楽曲を余すところなく収録。

 

1. Seasons Of Change
2. 89番目の星座
3. My Desire~冬を越えて~ (Tribute to Jeff Porcaro)
4. みつめる愛で
5. Standing
6. 離れずに暖めて
7. Maybe
8. The Great Escape
9. Together
10. Dancin’ With Your Lies
11. Rise
12. Burnin’ Love
13. African Percussion Ensemble
14. Luz
15. La La La
16. 回想の詩
17. Spirit Of Love -Encore-
18. Utopia -Encore-
19. Amusement Pocket 25/50「Behind the Scene」 -Special Movie-

 

▲Burnin' Love / SING LIKE TALKING

…大儀見さん歌ってるの〜かっこいい!って見るところ違う?

 

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2018.09.08 Saturday 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活15 おいしい時間』 三谷幸喜 朝日新聞出版

朝日新聞連載の2016年5月19日〜17年10月26日掲載分をまとめた単行本第15弾。
24年ぶりに役者として舞台に立った「エノケソ一代記」での苦労話から
新作舞台「不信」「子供の事情」の裏話まで、多彩な話題を収録する。
巻末には高校生のころに三谷氏が描いた伊藤博文などの似顔絵を収録。

 

ちょっと間が空いたし、真田丸の頃なのでタイムラグが大きくてエッセイの熱と私との読む間での温度差が…それでも面白かったです。舞台裏話は面白いし、ペットの話は少しだったけど、三谷さんの過去の好きな映画・俳優さん達へのリスペクトが強くて…笑えます。リスペクトするゆえに似たような作品をしたり挿絵の和田誠さんの絵を真似したりと…。そのうちに三谷作品に似たのを作る人が出るのだろうか。。それにしてもこのシリーズ本もっと早くに出してほしいな。

2018.09.07 Friday 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『SENSE or LOVE 』Hey!Say!JUMP

[ 音楽 ]
Hey! Say! JUMP
ジェイ・ストーム
¥ 2,110
(2018-08-22)

【通常盤】(CD) JACA-5752
▼CD収録曲<全18曲>
1. White Love
2. BANGER NIGHT
3. Dance The Night Away
4. 女王蜂
5. One & One Makes Two
6. マエヲムケ
7. TO THE GALAXY
8. Jealous guy
9. またこの場所で
10. 最後のラブソング
11. Precious Girl
12. FLASH
13. Swinging days
14. City Wander
15. We Believe
16. OLE!
17. Journey
18. YOU & I
 

 

時代と共に生まれ成長してきたHey! Say! JUMPが、まさにその名の通り“時代の節目”を体現するかのように大きく変化し、新たな形でのスタートをきるアルバムが発売決定!今作は、様々なジャンルにまたがる色とりどりの楽曲たちを、華やかに時に艶やかに、そして力強く“踊る”がテーマ。“ダンス”、そこにあるのは、“呼吸”“研ぎ澄ます”“第6感”“つながり”“絆”…。【僕たちを繋げるものは、感覚か、それとも愛か?】今この時、Hey! Say! JUMPだからこそできる問いかけと、アルバムリード曲「BANGER NIGHT」を筆頭に、グループ史上最もアグレッシブな楽曲とダンスで新時代に切り込む!

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2018.09.02 Sunday 21:05 | - | - | 

CD『The Best of Con Funk Shun』 Con Funk Shun

[ 音楽 ]
Con Funk Shun
Island / Mercury
¥ 404
(1993-05-18)

1. Shake And Dance With Me

2. Ffun

3. Straight From The Heart

4. Love's Train

5. So Easy

6. Too Tight

7. By Your Side

8. Juicy

9. Got To Be Enough

10. Ms. Got-The-Body

11. Chase Me

12. Sho' Feels Good To Me

13. California 1

14. (Let Me Put) Love On Your Mind

15. All Up To You

16. I'm Leaving Baby

17. Baby I'm Hooked (Right Into Your Love)

 

フェルトン・パイレットとマイケル・クーパーを中心に結成されたファンク・バンドCon Funk Shunのベスト・アルバム。スタックス/ヴォルトでツアー・バンドとして活動した後、フレトーンに移籍、76年にはマーキュリーに入る。86年までに11枚のアルバムをリリースしている。「Ffun」、「Chase Me」、「Got To Be Enough」等収録。

 

▲Con Funk Shun - Got to Be Enough 1980 (Virus Mix)

 

 

▲ConFunkshun @Bethesda Blues & Jazz Club June 17 2018 I Got To Be Enough

撮影してる人の歌声付き(笑)

 

▲CON FUNK SHUN - YOU ARE THE ONE 1982

 

▲Con Funk Shun . Too Tight 1981

 

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2018.09.02 Sunday 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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