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『 読まされ図書室』 小林 聡美 宝島社文庫

小林聡美さんが、各界著名人から推薦された本を読むという、いっぷう変わった読書本が文庫になりました。推薦した人は井上陽水さん、群ようこさん、よしもとばななさん、飯島奈美さん、長塚圭史さん、酒井順子さんなど、14人。文庫用のあとがきも収録です。

 

雑誌の連載で始まった、おススメの本を読む企画。いろんなジャンルの方から聡美さんに合うだろうという本から、読まなさそうな本まで。感想が書きにくいだろうなといった本もあったけど、そこは聡美さんのバイタリティで答えてるのがすごいかも。

 

個人的にはおススメしている本に私自身は興味が持てなかったので・・・なのですが、別のジャンルの本が読みたくなったら…かな。

 

 

 

2017.08.07 Monday 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『SEA IS A LADY 2017』角松敏生

2016年35周年を迎え、アルバム『SEA BREEZE 2016』のリリースと7月2日に横浜アリーナで記念ライヴを大盛況の内終了した角松敏生。シンガー・ソングライター、音楽プロデューサーとしての活動に合わせ、1980~90年代にインストゥルメンタル・アルバムをリリースするなどギタリストとしての評価も高い角松だが、2017年は予てから要望の声も高かったインストに再挑戦! 

 

 1. WAY TO THE SHORE
 2. SEA LINE
 3. NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND
 4. SUNSET OF MICRO BEACH
 5. Ryoko!!
 6. Summer Babe
 7. 52ND STREET
 8. MIDSUMMER DRIVIN’
 9. LOVIN’ YOU
10. Evening Skyline (新曲)
11. OSHI-TAO-SHITAI

 

<特典Blu-ray収録曲>
 1.SEA LINE
 2.MIDSUMMER DRIVIN'
 3.OSHI-TAO-SHITAI

 

(2017.5.10)

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2017.05.09 Tuesday 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『世界のかわいいパッチワーク・キルト』

インテリアとして、生活品として、衣装として、民芸品として、また文化や願いを伝えるものとして作られてきた、世界のかわいいパッチワークやキルトを集めました。きっちりと縫い合わされているもの、何となく歪んでいるもの、土台が見えないくらい縫い刺してあるもの、拙く大きな針目のもの…。紹介したものは、針目のひとつひとつに心が感じられる、すべてが個性的で愛おしいものばかりです。本書を通して、針仕事をもっと身近に感じていただければ幸いです

(「Book」データベース より)

 

 

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2017.04.09 Sunday 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『主婦と演芸』清水 ミチコ 幻冬舎文庫

シャンプー時に立つか、座るか。何度会っても「初めまして!」と言う氷川きよし君。面白タクシードライバーさんに10円の恩返し。5000円札を喜ぶ黒柳徹子さん。マルベル堂でプロマイド撮影。「孤独死」報道に一言。矢野顕子さんと一緒にツアー。「重箱のスミ」でキラリと光るものを独自の目線でキャッチした、愉快で軽快な日記エッセイ。

 

短いエッセイが沢山詰まった一冊。書かれた時期がちょっと前なので話の内容が古めなんですが、その時その時の様子を短い文章で面白可笑しく書かれていて面白かった。登場人物もパッと顔が浮かぶ芸能人なだけに、面白さも倍増ですよね。名前も出てますし、その人を不快にさせず面白く描いていて流石〜です。

どのページを開いてもすぐ読めて良いですよ。

2017.03.07 Tuesday 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

東京は夜の七時

[ 音楽 ]

 

2016 リオパラリンピックの閉会式で、日本のプレゼンで流れた曲

 

▲【歌詞アリ】 東京は夜の七時 〜リオは朝の七時〜 / 長岡亮介(浮雲)

椎名林檎さんアレンジの歌詞も変わってたけど、スタイリッシュでかっこいい。

 

 

 

もとは、ピチカートファイブの曲だったんですね。

 

▲「東京は夜の七時」 野宮真貴

 

色んなバージョンもあるし、色んな人がカバーしてるみたい。

 

渋谷系もいいですね〜。

 

 

 

 

2016.09.20 Tuesday 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『午前0時の忘れもの』 赤川 次郎    集英社文庫

愛していれば、奇跡もきっと起こる―バスの転落事故で湖の底に沈んでしまった死者たちが、愛する人たちに別れを告げるために、午前0時に戻って来た!深夜のバス・ターミナルでの、死者と生者の不思議な出会い。生きることの切なさ、命の輝き、そして人を愛することの素晴らしさを描ききった、赤川ファンタジーの傑作。(大林宣彦監督・映画『あした』原作)。

 

たまに赤川さんの作品を読むと、話がファンタジーであってもスッと入ってくるのは何故だろう。初出は1997年(多分)ですが古さは感じないですね。

偶然ですが読んだころバス事故が多くて、だから手に取ったのかもしれません。初めからグッときてしまいます。。何組もの再会に、自分をあてはめられる人物がいてつい重ねて読んでしまいますし、変な捻りがない分感情移入したまま最後まで一気に読んでしまいました。やはりスッと読めたわりに、余韻が続きますね。色々考えさせられます。

でも、読んだ人が多分同じ感情になるんじゃないかな。。若い子もおばさんも。

 

やはり読むタイミングが良かったかな。

きっと、また思い出せる一冊でした。

2016.08.23 Tuesday 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016 in 名古屋」

 

yamashita

 

今回は40周年ということで、明るい曲や人気の曲を揃えてるとのこと。

人気の曲でも昔の曲だと、コンサートでは演奏してなかったそうで。。

これからはライブ中心になっていくということなので、アルバムにこだわらず、演奏してくれるのかな。

 

 

 

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2016.02.18 Thursday 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『クリスマスの約束 2015』

[ 音楽 ]
今年もありましたクリスマスの約束。
2014年はちょっと残念な感じでしたが、今年は横浜赤レンガ倉庫でのライブ。
小田さんチョイスの懐かしい洋楽の演奏が中心でしたね。
戦争がテーマとなる曲だったり、さみしい曲が多かった気もしますね。
しかしクオリティの高い演奏と拘りは流石です。
小田さんの自身への追い込みや、他の出演者への厳しい注文だったりは、
より妥協した演奏を聴かせたくない拘りが自身を縛ってるようで、ちょっと複雑な思いもしました。
これも小田さんのチャレンジなのでしょうか。

とにかく観客のみなさんの幸せそうな顔・・・。いいですね〜♪


 
2015.12.27 Sunday 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CD『ニュー・アイズ<最強盤>』Clean Bandit

[ 音楽 ]
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クリーン・バンディット,エリザベス・トロイ,リッツォ,エリザ・シャダッド,ヌーニー・バオ,ニッキー・シスリン,ジェス・グリン,ラヴ・セガ,シャーナ・ベース,カンダカ・ムーア,スタイロG
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,907
(2015-01-01)
コメント:CD『ニュー・アイズ<最強盤>』Clean Bandit

UK出身のクラシックをベースにした4人組エレクトロ・ユニット、クリーン・バンディットの2015年1月来日記念、2014年6月に発表したデビュー・アルバムの最強盤。親しみやすいメロディーのシングル「ラザー・ビー」をはじめとするオリジナル・トラックに加え、彼らがワーナーブラザーズUKからリリースした楽曲をまとめた1枚。 (C)RS


最近はまって聴いてます。クラッシックとハウス?テクノ?を合わせた新しい感じ。曲の最初をクラッシック調で始まりダンサブルな曲へと変わっていく…独特ですが、心地よい音楽であり、ノリのいい曲もあって…好きですね〜♪




▲Rather Be
…こちらのPVは日本で撮影されてます。歌詞にも日本の地名が入ってます。。



▲Stronger
…こっちの方が好きかな。
よければ聴いてね。


ちなみに…Clean Banditは、演奏するグループの名前で歌は曲ごとに歌い手が変わるのです。
Rather Beは、ジェス・グリンが歌ってるのですが、この方も有名な方らしい。。
この方も追いかけてみようかな。。
 
2015.11.20 Friday 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『三谷幸喜のありふれた生活13 仕事の虫』 三谷幸喜  朝日新聞出版

結婚、そして2世誕生! 大河ドラマ「真田丸」の脚本を執筆中! ベテランといわれる年齢になり、新たな悩みも生まれてきて……。「老い」という新たなテーマが加わり、ますます深みが増した朝日新聞の大人気連載、単行本第13弾。

サブタイトルにもあるとおり、仕事がお忙しいらしく、舞台の裏話や役者さんの話が多かったものの、とうとう老眼鏡をつかうことになったり、子供が生まれたの報告や仔犬二匹を飼いはじめたこと、CMの裏話や、新堂本兄弟出演時のあの歌!やその後の歌謡祭のパフォーマンスなど、面白い話も多かったです。

また、次回の大河『真田丸』の話も。賛否両論あるらしい三谷さんの時代劇ですが、要は見たくなるかどうか…だと思うのですが。。(最近は見てないので…)
2016年の三谷さんの活躍が楽しみです。


 
2015.11.15 Sunday 09:52 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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